FANZA GAMESでも人気のタワーディフェンスゲーム『モンスター娘TD〜ボクは絶海の孤島でモン娘たちに溺愛されて困っています〜X』。
DMM系としては3作品目となる本格タワーディフェンスゲームだが、アイギスや御城とはまた違ったゲーム性になっており、新しいベクトルで楽しめるTDタイトルになっている。
また、無料エロゲとしてのお楽しみコンテンツは過去2タイトルを遥かに凌駕するクオリティになっているので、「エロゲ+タワーディフェンス」という組み合わせがお望みなのであれば、モンスター娘TDXは理想形のエロゲでありおすすめだ。
モンスター娘TDはマルチプラットフォーム

モンスター娘TDは様々なプラットフォームでプレイできるマルチプラットフォームゲームで、PCだけでなくスマホでも様々な環境でのプレイをユーザーが選択できるようになっている。
タワーディフェンスというゲームの特性上、スマホのブラウザでプレイするのはやや面倒で、どうしてもストレスと向き合わなくてはならに。
しかし、モンスター娘は大手2社のアプリストアからもアプリをダウンロードできるようになっているので、ゲームはアプリで、Hシナリオなど大人向けコンテンツはブラウザで!という使い分けも可能だ。
特にiPhoneユーザーはDMM GAMES STOREでゲームアプリをDLできないので、Appstoreからもゲームアプリが入手できるのは大きい!
ただし、FANZA版と一般アプリ版でデータを共有するには、「データ連携」という作業をする必要があるので、まずはデータ連携の方法について解説しておこう。
モンスター娘TDでデーター連携する


モンスター娘TDXをプレイする場合、基本的にDMMアカウントでログインする必要があるのだが、AppstoreとGoogleplayのアプリはDMMアカウントでログインすることができないのでデータの共有が出来ない。
そこで重要になるのが、DMMアカウントと一般アプリのプレイデータを共有するための「データ連携」なのだ。
- 元々プレイしていたプラットフォームでゲームを起動
- メニューから「データ連携」を選択
- 連携するためのパスワードを自分で設定
- IDと設定したパスを新たなプラットフォームで入力
これでデータ連携は完了だ!


IDとパスの入力は、ゲームを起動して「START」が表示されるログイン画面で、上部に表示されている「データ連携」というボタンから行う必要がある。
連続タップするなどしてログインするとデータ連携できないので、ログイン画面でデータ連携するというのを忘れないようにしよう!
モンスター娘TDのゲームシステム解説


タワーディフェンスゲームには
- 進行してくる敵から自陣を防衛する
- ユニットを配置して敵をせん滅する
という大枠のルールがあるものの、それ以外はゲームタイトルによって自由度が高いゲームジャンルになっている。
ではモンスター娘TDはどういったゲームシステムで、どういったルールがあるのか。
まずはそのルールについてまとめてみた。
モンスター娘TD独自の勝利条件


モンスター娘TDのゲームルール自体はシンプルだ。
まず画面右上①に表示されている「ライフ」を残した状態で、敵をせん滅するのがクリアの条件となる。
ライフが1でも残っていればとりあえずクリアだが、クリアにも星1クリアから星3クリアまで評価がある。
上のクエストの場合、敵を66体全て倒しフルライフの状態でクリアできれば星3獲得だ。
ライフ減算と特殊条件


ライフは、画面右側③の拠点に敵を通してしまうと削れてしまう。
敵1体をスルーするたびにライフ減算1、つまりこのクエストの場合は敵を5体拠点に通すと敗北になる。
その他にも
- 初期から配置されているNPCが倒されるとライフが減少するので星3クリアにならない
- 味方ユニットのHPがゼロになって撤退しても星には影響しない
- 配置などをミスったとしてもデメリットなしで何度でもやり直しできる
- クエストを諦めたとしてもスタミナは消費されない
など、いろいろなルールがあるのだが、タワーディフェンスとしてはかなり優しめのルール設定になっているので、ミスを恐れず何度でもチャレンジしよう!
そういう点ではタワーディフェンス初心者向けのTDゲームと言って良いだろう。
コスト管理とコスト増加スキル


敵を拠点に通さないために、マスにユニットを配置して敵の進行を阻止するのだが、ユニットにはそれぞれ出撃コストが設定されており、このコスト管理が重要になる。
コストは毎秒1ずつ増加しているが、強いキャラほどコストが重いので、序盤は低コストのユニットで陣を組むのが安定戦略になる。
また中にはコストが増加するスキルを持っているユニットもいるので、コスト増加スキルを上手に使って敵が大量に押し寄せてくる前に理想の陣を引けるように工夫しよう!
モンスター娘TDの配置マスと属性効果


モンスター娘TDは配置マスにユニットを固定するタイプのTDだ。
そのマスにもいくつかの種類があり、近接マスと遠距離マスに加え、どちらのユニットも配置できるALLマスなるものもある。
- 近接マス
- 遠距離マス
- ALLマス
ALLマスの関係上、モンスター娘TDでは遠距離ユニットにもブロック数の設定がある。


クエストの中にはALLマスのみのクエストもあり、遠距離ユニットなのに敵を抱えつつ戦わなくてはならないという状況になることも。
そこもまたモンスター娘TDの面白いところであり、如何に遠距離ユニットにブロックさせないような布陣にするかという戦略性が求められ、個人的にはかなり好きなポイントでもある。
属性マスのメリットデメリット


モンスター娘TDでは各ユニットにそれぞれ6属性「火・水・地・風・光・闇」が設定されている。
属性によるキャラ相性や属性相関があるというわけではなく、配置マスに設定されている属性に関係している。
マップに設定されているマス属性と、配置したユニットの属性が同じだった場合、「攻撃力・物理防御・魔法防御・射程距離が15%上昇」というバフ効果を得ることができる。


このクエストの場合、火と光属性マスで構成されているので、理想を言えば火と光属性のユニットでチーム編成したいとろこ。
とはいえ、マスとユニットの属性が違うとデバフ効果があるというわけではないので、無理をして属性編成する必要もなく、そこもタワーディフェンス初心者向きの理由と言えるだろう。
マス移動と撤退


モンスター娘TDで出撃しているユニットをタップすると、スキル以外に「移動」と「撤退」を選択することが出来る。
モンスター娘では、出撃済みのユニットは“地面が繋がっていれば”自由に移動できるという珍しいシステムを導入している。ただし移動にはコストが必要。
遠距離ユニットの場合、飛行していれば自由に移動できるが、飛行していないユニットは地続きの場所にしか移動できないといった制約もある。
また撤退したり撃破された場合でも1分後に再出撃が可能になるなど、タワーディフェンスの中ではクリア条件が比較的緩いゲームと言って良いだろう。
この他にもスペシャルマスがあったり、スキルで再出撃時間が短縮されるなど、様々な要素がある。
徐々に難しくなっていくクエストを攻略していくためにも、1つずつ知識を入れて攻略を進めていこう。
モンスター娘TDの育成と強化


モンスター娘TDでは各ユニットの強化がクエストクリアの鍵を握っている。
ユニットの育成でまず覚えるべき項目は3つ。
- EXスキル強化
- 装備(クラスチェンジ)
- 潜在覚醒
①のスキル強化については、強化に必要な素材は比較的簡単に入手可能でだし、強化する事でスキルの火力や射程が伸びるし、CTも短くなり回転率も上がるので、編成するユニットから優先的にスキルレベルを上げていこう。
モン娘のクラスチェンジ


モンスター娘のユニットは、レベル30刻みでレベル上限に到達するので、そのたびにクラスチェンジをしてレベル上限を解放する必要がある。
クラスチェンジが必要なレベルはLv30/60/90/120で、現状Lv150がMAXになっている。2024年に最大レベルが引き上げられたことを考えると、今後も最大レベルが引き上げられる可能性はある。


クラスチェンジには4つの装備が必要になる。
装備はクエストクリアでドロップするのだが、上の画像にあるようにどこで入手可能かという情報が画面右側に表示されており、解放されているクエストであればそのままチャレンジすることもできる。
かなり親切な設計になっているので、装備集めで困ることは少ないだろう。
未解放のサブクエに限っては、どこのサブクエの4番目クエストなのかが分からないので、未クリアだらけの序盤は毎回ネット検索する必要がありそこだけが超ストレス。
メインクエストでも入手は可能だが、サブクエストの方が幅広く対応しているので、スタミナが余っているときなどはメインだけでなくサブクエストも進めていくようにしよう。
モンスター娘TDの潜在覚醒


モンスター娘TDではガチャで同じキャラを重複して引くと、凸1回につき潜在覚醒ポイントが「1」貰える。
ポイントを使って潜在覚醒すると、左側に表示されているいずれかの恩恵を獲得できる。
潜在覚醒は自由にピックできるので、キャラの特性に応じて選択しよう。
ちなみに、タワーディフェンスにおいて射程は正義なので、射程が表示されている場合は射程ピックがおすすめだ。
モンスター娘TDXのHシナリオ評価


FANZA GAMESで配信しているモンスター娘TDXではレベル強化でアダルトシーンが解放される。
レベル15とレベル60でHシナリオが解放されるので、無料エロゲとしてはかなり入手難易度が低いエロゲといっていいだろう。
キャラのレベルを強化してアダルトシーンの視聴が可能になったら、マイページの右下に表示されている「図鑑」から見たいキャラのアダルトシーンに進もう。


基本的にはレベル15と60で解放されるHシナリオの2つだが、追加コスチュームが販売されているキャラのみ有料のコス購入で追加シナリオが視聴できるようになる。
アダルトシーンはボイス有のアニメーション付きなので、問題なく楽しめるだろう。
癖が強いモン娘Xのアダルトシーン


モンスター娘TDXの主人公は幼く見えるいわゆるショタ系キャラ。
実際の年齢は不明だが、全部のアダルトシーンに登場するので成人しているのだろう。
ただ見た目はショタとのプレイに見えるし、そもそもモンスター娘TDは人外キャラが多いので、Hシーンの絡みは「人外×ショタっぽい主人公」となることがほとんどで、人を選ぶアダルトシーンになっている。
ちなみに私はショタ系は苦手なタイプなので、モン娘のゲームだけを楽しんでいるが、それでも十分に楽しめる本格タワーディフェンスゲームなので超おすすめだ!
モンスター娘TDXのここがおすすめ


これまでにDMM GAMESでリリースされた本格タワーディフェンスは、
- 千年戦争アイギス
- 御城プロジェクト
の2タイトルだが、FANZA版でもプレイ可能なエロゲ対応のタイトルはアイギスのみ。
しかもアイギスは2013年リリースで、最近のエロゲと比べるとかなり見劣りするので、タワーディフェンスのエロゲというだけでモンスター娘TDXの需要はかなり高い。


しかもAppstoreでは4.7点、Googleplayでは4.3点と、純粋にタワーディフェンスゲームとしての評価も高い。
またタワーディフェンスは条件を縛ってプレイするのも面白いゲームなので、課金せずとも十分に楽しめるというのが大きい!
ネックは人外×ショタというところだが、むしろ大好物!ということであればモンスター娘以上に楽しめる無料エロゲームにはなかなか出会えないレベルなのではないだろうか。

