FANZA GAMESで楽しめるダークファンタジーRPG『DeepOne-虚無と夢幻のフラグメント-R』。
DMMでも全年齢版として提供されているが、Deep OneをプレイするならR18版がおすすめだ。
とはいえ、2020年リリースの無料エロゲなので、今から始めて楽しめるのか気になっている人も多いのではないだろうか。
- Deep One今から始めても楽しめる?
- ぶっちゃけエロゲとしてはどうなの?
- ゲームとしての評価は?面白い?
本特集では6周年を迎えたFANZA版Deep One Rの魅力について紹介していきます。
DeepOne-虚無と夢幻のフラグメント-は通称「とのフラ」と呼ばれている。サブタイトルから漢字を除外すると「と」「の」「フラグメント」が残り、そこの冒頭4文字を組み合わせた形だ。
Deep Oneのプレイ環境


DeepOne-虚無と夢幻のフラグメント-はDMM及び、FANZA GAMESでのみ提供されている基本無料のソーシャルゲーム。
- PC及びスマホブラウザ
- Androidのみアプリプレイ可能
基本的にはブラウザでのプレイになるが、Androidユーザーであれば、DMM GAMES STOREというDMMでダウンロードできるアプリプラットフォームからアプリをダウンロードしてプレイすることも可能だ。


とのフラR最大の魅力とは?


DeepOne-虚無と夢幻のフラグメント-は2020年リリースの無料エロゲで、FANZA GAMESのタイトルの中でもそこそこの古株だ。
しかし、2026年現在もたびたびFANZA GAMES内の人気ランキングで上位入賞をするなど、根強い人気を誇っている。
最新のエロゲと比べれば見劣りする点も目立つのに、何がそんなに魅力なのだろうか?
初心者も楽しめるFANZA版のHシーン


FANZA版とのフラ、Deep One Rの魅力の1つがコレ!
チュートリアル終了後から即Hシーンを閲覧できるという超レアな無料エロゲなのだ。
無料エロゲでHシーンを視聴するには、ハードルが低いものだとキャラのレベルを上げるだけだが、ほとんどの場合は好感度を上げたり、面倒なエロゲだと覚醒が必須だったり、Hシーンを見るためのハードルそれなりにある。


しかし、とのフラRはそのキャラをゲットしていない状態でも、このように全キャラに「はじまりの絆」が用意されており、すぐにHシーンを閲覧できる状態にある。
これが初心者に興味を持たれやすい理由なのだろう。
とのフラRのエッチシーンはどう?エロゲとしての評価


DeepOne-虚無と夢幻のフラグメント-のHシーンは見ての通り、イラストは綺麗だし、フルボイスだし、世界観的にもストレートな女性ばかりでノーマルに楽しめる。
ただし、アニメーションが付いておらず、ぬるぬる動くエロゲと比べると物足りなさはある。
6年前の無料エロゲでもアニメーション付きのエロゲは多かったので、その点ではとのフラが手抜きだったわけだが…
スペシャルルーム家具で3P


とのフラには他の魅力もある。それが3PのHシーンを楽しめるという点だ!
3Pプレイが見れる無料エロゲはほとんどない。
それだけに3PのHシーンは魅力的だが、見るためのハードルもそこそこ高い。
課金必須とまではいかないが、無課金で集めるなら毎日ログインして幻夢石を集める必要があるなど、それなりの時間投資も求められるだろう。
そこまでして得られるのは静止画のイラストとボイスのHシーン。
これを良しとするかどうかはあなたの判断次第だ。
とのフラはターン制の対面バトル


DeepOne-虚無と夢幻のフラグメント-は最近のソシャゲでは珍しく、敵と向かい合うターン制のバトルRPG。
昔ながらの和製RPGと言った感じで、独特の空気感があって個人的には大好きなゲーム。
ただし、とのフラにはコマンド選択などはなく、オートバトルになっている。
とのフラはターン制のオートバトル


とのフラは先にプレイヤーのターンを消化し、次に敵(Enemy)ターンが回ってくる。
プレイヤーが確実に先制できるという点では優しいゲームかもしれない。
画面右手に「Auto」と書かれたボタンがあるが、これはスキルをAuto発動するためのボタン。
ユニットのスキルゲージが貯まると自動的にスキルを発動するので、基本的にはONにしたままでOKだ。
とどのつまり、とのフラではバトル中にプレイヤーがやることはない。
そういう意味では非常にお手軽なバトルRPGになっている。
Deep Oneの育成と強化


DeepOne-虚無と夢幻のフラグメント-におけるユニットの強化は、
- レベリング
- 限界突破
- スキル&アビリティ強化
- 装備
- 適合率(好感度ボーナス)
があり、中でも重要なのはレベリングと限界突破だ。
とのフラでは限界突破が最重要


とのフラでは同じユニットを重ねることで限界突破が発生し、レベルの上限が引き上げられる。
更に、限界突破は装備スロットも拡張するので、限界突破が占める強化要素は大きい。(限界突破の3段階目と4段階目でスロット開放)
基本的には同一ユニットを消費して限界突破するが、超越の大魔晶などアイテムで限界突破させることも可能なので、限界突破させるユニットは慎重に選ぼう。
とのフラは今から始めても面白い?


DeepOne-虚無と夢幻のフラグメント-がリリースされた当初、私は別のFANZAゲームにハマっていたのだが、何かのきっかけで事前登録し、そのままリリース時期からプレイしていた。
そして数年ぶりに復帰したのだが、他の無料エロゲームとくらべるとちょっと物足りない感は否めない。
もちろん、イラストが綺麗でイラストだけなら無料エロゲの中でも個人的に上位に入ると思っているが、欠点の方が目立って仕方がないのだ。
- Hシーンの敷居の低さは素晴らしいがそれだけ
- アニメーション無いのが寂しい
- リリース当時からガチャがきつい(全然でねぇ
- 遊んでいてテンションが上がらない
最後のは言いがかりに聞こえるかもしれないが、ゲームの雰囲気がちょっと暗くて、次に進もう!という気に全然ならないのだ。
その根底にあるのはガチャの渋さかもしれない。
6周年を迎えた無料エロゲでここまでガチャが渋いと新規が増えないのは当然だろう。
ちなみに、ゲームによって最高レアの排出率は違うが、私が知る限り最高レアの排出率は3%~7%の間で設定されていることが多いのだが、とのフラは3%で、しかも天井がバカ高い。
3%だと下振れした時に100連くらいでないことはザラにあるのだが、こういう時に天井という救いがないと回す気になれない。ちなみにとのフラの天井は実質300回転で、天井に期待するには遠すぎる。
ちなみにDMMの人気ゲーム千年戦争アイギスのガチャ天井は33回転でかなりの違う。
厳密に言うと、アイギスは33回で最高レアが確定、ピックアップなど特定のユニットと交換する場合はコインを300枚、つまり300回転しなくてはならないが、33回という区切りがある分回しやすいのだ。
綺麗なイラスト、そして3Pや即Hシーンなど、新規を取り込める要素がしっかりあるだけにちょっと残念。
加えて、プレイヤー人口の少なさから攻略情報も少ないので、DeepOne-虚無と夢幻のフラグメント-を今から始めるのはいろんな意味で厳しいのかもしれない。

