『STELLAR IDOL PROJECT X(ステラアイドルプロジェクトX)』こと通称「ステラP」は、エロかわ美少女たちとの絆を深め、No.1のアイドル事務所を目指すアイドル育成エロゲームだ。
ゲームとしての見せ方も特殊で、無料エロゲームとしてかなりおすすめのタイトル。
- アイドル育成×放置型×無料エロゲ
- 推しを育てる楽しさ〇
- エロゲとしても供給量が充実している!
ゲームとしては少し複雑な部分もあるし、他の無料エロゲと比べると理解するまでに少し時間がかかるかもしれないが、DMM系のみで提供されているゲームとしては攻略情報も多い方なので、ハマれる無料エロゲを探しているという方におすすめだ!
STELLAR IDOL PROJECTのプレイ環境

STELLAR IDOL PROJECT(ステラP)はDMMとFANZA GAMESのみで提供されているゲームタイトルで、現時点でアプリストアでの提供は無し。
- PCブラウザ
- DMM GAMES STORE(Android専用アプリ)
- DMM GAMES PLAYER(PCデスクトップアプリ)
PCからは自由に遊べるが、スマホからはAndroidでしか遊べない。
しかもDMM GAMES STORE経由なので、Androidユーザーの中にもプレイできない人がいる可能性もあるので、その点だけは注意が必要だ。

ちなみに、ステラPは末尾に「X」がついているのがエロゲ版で、ついていないのが全年齢版となっている。
基本エロゲ版で遊ぶ人がほとんどだと思うので、エロゲ版はFANZAからログインしてプレイしよう!
ステラPってどんなアイドルゲームなの?

STELLAR IDOL PROJECT(ステラP)は5人のアイドルを編成してライブに挑み、ライブパフォーマンスで観客らを魅了し、ライブを成功させれば勝利となるゲーム。
表向きはこんな感じだが、要は観客やライバルアイドルたちを敵に見立てて疑似バトルするソーシャルゲームと考えるといろいろと分かりやすいのではないだろうか。
バトル中はアイドルたちがライブを行っているかのように演出されており、オリジナルの楽曲でしっかり盛り上げてくれる。
「〇〇に似ている」だの、「楽曲が微妙」だの、いろいろな口コミは目にするが、無料エロゲがベースにあるアイドルゲームと考えれば、完成度はかなり高いといっていいだろう。
プロダクションと所属アイドルグループ

あなたが運営するアイドル事務所「ルクスプロダクション」には5つのアイドルグループ(レーベル)が所属している。
- Primary Colors
- Eclipse Voice
- 橙美女学院アイドル部
- サイバーシンフォニカ
- ミライリンク
この他にも、大手事務所所属のライバルグループ「Vivid」や、イベント限定で登場するゲストアイドル(コラボアイドル)なども実装されている。
どんどん新キャラが登場するわけではなく、同一アイドルの別衣装ver.が新キャラとして実装されるタイプで、衣装によってキャラ性能もかなり変動する。
アイドルによっては、こっちの方が見た目は可愛いのに性能が微妙という事もあり、推しが決まったら決まったでいろいろと複雑な部分もある。
STELLAR IDOL PROJECT(ステラP)は放置ゲー

STELLAR IDOL PROJECT(ステラP)では、放置したからといって勝手にアイドルが成長するわけではないが、アイドルを育成(強化)するために必要な素材は自動的に集まっていく。
いわゆる、放置型ゲームだ。
ステラPにおける放置コンテンツは「オートレッスン」と呼ばれ、最大12時間分の素材をストックする。

オートレッスン報酬を獲得したい場合は、ホームの左下に表示されている上のアイコンをタップしよう。
最大12時間を有効活用しよう

オートレッスン報酬は毎分蓄積していく。
報酬量はチャプター(ストーリー)の進行状況によって変動し、また確率でアクセサリーなどの装備品もゲットできるので、こまめに回収するのが吉だ。
ちなみにこのオートレッスンでは、事務所経験値やレベルリンクの枠拡大に必要なアイテムも入手できるので、出来る限り忘れないように小まめに回収しよう!
やり込み要素大!ステラPのシステム

STELLAR IDOL PROJECT(ステラP)はやり込み要素が多い。
逆に言えば、序盤からコンテンツ量が多すぎて、ゲームを理解する前にコンテンツ量に押しつぶされるという状況にも陥りやすい。
そうならないためにも、まずはゲームの基本システムを理解する。
その上で、アイドルを育成するために重要なコンテンツを把握し、効率的にゲームを楽しんでいこう!
アイドルの特性と編成

ステラPのアイドルたちは、それぞれレーベルに所属しているが、そのレーベルが属性と同じ役割を果たしており、有利な属性にはダメージが25%加算されるシステムになっている。
また、アイドルにはそれぞれ特性が備わっている。

タイプは装備における属性のようなもので正式名称は「アクセサリタイプ」。
装備品に影響し、注目度にも影響するが、序盤はそこまで気にする必要はない。
タイプ以上に重要なのが「ポジション」で、ポジションによってアイドルの特性も変わるし、編成にも大きく影響してくる。
ステラPのポジションとそれぞれの特性
STELLAR IDOL PROJECT(ステラP)では、各アイドルに以下の5つの担当が付与されている。
- リーダー担当:HPとガードが高い
- ボーカル担当:アピールが強力
- ダンス担当:連続したアピールが得意
- ユーモア担当:ユニークなスキルを持つ
- サポート担当:味方へのサポートが得意
この5つの担当を役割で分けると、リーダー担当は高いHPとガードを活かしたタンク(盾役)となり、ボーカルとダンス担当がアタッカー、ユーモアは少しキャラによって変動し、サポート担当はその名の通りサポートが主な仕事になっている。

役割によってユニット編成の順番も変わってくる。
ライブ開始直後は注目度の影響で2番目と4番目が狙われやすいので、前衛に耐久力の高いアイドルを置くのが基本で、後衛にアタッカーとサポーターを配置する。
ただし、担当の他にも実はアクセサリタイプも特性に影響をもたらすので、この辺はちょっと複雑だ。
この複雑さが面白いと感じる人もいるだろうが、わけわからないと切り捨てる人がいるのも納得できる内容なので、個人的にはここはステラPの不満点でもある。
広報室を使って効率よく強化しよう

最近のソシャゲで主流になりつつある「レベルリンク」という育成システムをご存じだろうか?
簡単に言うと、レベルリンクに設定したキャラを、特定のキャラと同じレベルにできるというもので、レベルをリンクさせる際に育成素材は必要としない。
理解して使いこなせばかなり便利なシステムなのだ。
そのレベルリンクがステラPにも実装されており、事務所メニューにある「広報室」で設定することが出来る。
広報室(レベルリンク)のルールと使い方

STELLAR IDOL PROJECTの広報室(レベルリンク)では、以下のようなルールがある。
- レベルが高いアイドル5人の中で、最もレベルが低いアイドルのレベルとリンクする
(上の画像の場合、中央の推野けいのLv70とリンクする) - レベルをリンクさせたキャラは育成素材不要でレベルアップ
- 掲載枠から外すと元のレベルに戻る
- 一度リンク枠に設定したアイドルを外すと、24時間再設定できない
- 掲載(リンク)枠は特定アイテムとジェムで増やすことが出来る
つまり、掲載枠をしっかり確保できていれば、素材を消費してレベルを上げるアイドルは5人だけで済むのだ。
肝心の掲載枠(リンクできるアイドルの数)については、プロデュースノウハウというアイテムを使ってを増やせる。
このアイテムはオートレッスン報酬(放置素材)で獲得できるので、そういう意味でも小まめなオートレッスン報酬回収は重要になってくる。

ちなみに、ジェムで掲載枠を増やす場合は、最初は500個だが、700個、1000個と増えていくので、消費するジェムの量を考えるとあまりおすすめはできない。(正確なジェム消費数はうろ覚えだが確かこんな感じだったはず)
エロゲとしてのSTELLAR IDOL PROJECT X

FANZA GAMESで配信されている「STELLAR IDOL PROJECT X」では、獲得したアイドルのHシーンを堪能することが出来る。
ステラPXのHシーンは全編アニメーション付きで、滑らかな動きはさすがのLive2Dだ。
Hシーン解放条件はそのキャラをゲットするだけ!
しかも、衣装別にHシーンが用意されているのも嬉しいポイントだろう。
ただし、Hシーンにおけるボイス収録はない。
そもそも、STELLAR IDOL PROJECTは全体的にCVが短く、エコボイスになっているので、Hシーンでもたまに一瞬声が出るくらいで、基本的に声は無いと思っておいた方が良いだろう。(ちなみに効果音はある)
シアタールームからHシーンを楽しもう

ホームメニューの「事務所」から「シアタールーム」に進み、「アイドル」でHシーンを見たいアイドルを選ぼう。
すると、上のように衣装別にHシーンが掲載されている。
この他にも信頼度アップで解放されるHシーンもあるので、推しが出来たらそちらも併せて楽しもう!
信頼度はキャラ獲得で3pt、ランクアップで1pt、メモリー獲得で2ptが加算され、5信頼度毎に信頼度Lvがアップする。
STELLAR IDOL PROJECT(ステラP)は面白い?

STELLAR IDOL PROJECT(ステラP)は全体的に見ると面白いが勝つエロゲームだ。
とはいえ、不満点も多い。先に不満点を挙げると…
- コンテンツの多さに対してホーム画面からの導線が少ない
- 世界観に沿った名称を使っているせいで少し分かりづらい
- アイドル力は倍近くあるのに普通に負けることがある
などなど、「は?」となる事や、「これどういうこと?」という状況が多く、不親切さが随所で目立つ。
また序盤からチャレンジできる動画撮影というコンテンツが謎に難しかったのもイラっとするポイントの1つだった。
調べたところ、アイドルのレベルの上げ方次第では一気に難易度が上がってしまうようだった。スタートをミスってしまうとシーズン中は何もできなくなってしまうので、もう少し初心者に優しいシステムに変更してほしいものだ。
コンテンツ量が多く、ほとんど手を付けていないものがあるなど、序盤から供給過多な気もする。
とはいえ、アイドルたちは可愛いし、ハマればやれることが多くて楽しいゲームだろう。
実際、私も何だかんだ毎日プレイしているので、やはりアイドル育成ゲームは強力なゲームコンテンツだ。

