DMM GAMES発の人気タイトル『神姫PROJECT』。
10周年を迎えた現在も、DMM GAMESの人気ランキングで上位滞在するなど、相変わらず根強い人気を誇るタイトルだ。
一度は見聞きしたことがある!という人も多い長寿タイトルだが、長寿タイトルだけに不安も付きものだろう。
- 今から神姫プロジェクト始めるのって微妙?
- そもそも今から始めて楽しめる?
- 最近の神姫プロジェクトの評判はどう?
本特集ではこういった不安へのアンサーと、神姫プロジェクトの遊び方と、エロゲパート、つまりHシーンの楽しみ方について紹介しています。
神姫プロジェクトを遊ぶための環境

神姫プロジェクトは、全年齢版は神姫プロジェクトA、R18版は神姫プロジェクトRという表記で住み分けがされている。
全年齢版と大人版でログインすべき環境や、アプリをダウンロードできる場所が異なるので、自分に合った環境で神姫プロジェクトを楽しもう。
神姫プロジェクトはデータ共有できる
全年齢版はDMM GAMESからログインし、R18版はFANZA GAMESからログインすることになるが、どちらも同じアカウントでプレイ可能だ。

また、アプリストア版についてもDMMアカウントでログイン可能になっている。
他のDMM系タイトルだと、DMMアカウントでログインできず、データ連携させてアプリプレイするしかないので、そういう点ではかなり恵まれた環境になっている。
10周年!神姫プロジェクトの魅力とは?

神姫プロジェクトは2016年3月30日に正式リリースされたゲームタイトル。
2026年に10周年を迎えており、FANZAでもリリースされている無料エロゲとしては珍しく長寿タイトルになっている。
筆者は10年前に神姫がリリースされた当初、別タイトルだった神姫の事前登録に参加し、紆余曲折あったが正式リリース時にも初日からプレイしていた。
無料エロゲとしては異例のキャンペーン展開していたので、エロゲとしてだけではなく一般ゲームとしても注目度が高く、事前登録に登録した人数は25万人超。
そして10周年を迎えた現在、累計登録者は650万人を超えている。
名実ともに大人気ゲームではあるが、10年前の無料エロゲが今も楽しめるのかという不安は確実にあるだろう。
神姫プロジェクトってどんなゲーム?

簡単操作で本格RPGが売りの神姫プロジェクト。
メインメンバーは4人でそこに英霊を加えた5人編成で敵と戦う事になる。
バトルはターン制で出撃メンバーの通常攻撃の他にも、回復・アビリティ・召喚攻撃など、やり込み要素は多岐に渡る。
その他、レイドバトルを中心に、イベントクエストなども常時開催されている。
神姫のやり込み要素と面倒くささ

神姫プロジェクトは育成できるコンテンツが多岐に渡り、やり込み要素を求める人にはかなり向いているゲームと言えるだろう。
パーティー編成は
- キャラ強化
- ウェポン
- 幻獣
- デバイス
の4つの準備と、それぞれの強化が必要になる。
また各キャラには属性が設定されており、有利属性で攻撃した時のダメージは約1.5倍とデカい!
その為、属性ごとにパーティを組むのが一般的で、属性の種類だけでパーティ編成しなくてはならないのだ。
編成の準備がとにかく面倒くさい

少なくとも火水風雷の4属性、光闇の2属性、計6属性分は属性パーティーを作る必要がある。
そもそもキャラに加えウェポンや幻獣などの強化も必要なのに、それが属性ごとに求められる。
しかも編成画面の操作感が悪く、そこも大きなストレスの要因となる。
私の場合、やり込みと言うよりはこの膨大な作業量に嫌気がさして、そこそこ早めにリタイアすることになった。
10年ぶりに神姫をプレイした感想

ほぼ10年ぶりに起動した神姫プロジェクトだったが、良くも悪くもほとんど変わっていなかった。
つまり10年前に感じたストレスは相変わらずで、
- メニューによっては動作が重い
- 画面情報が整理されていないせいで導線が分かりづらい
- ガチャを引いたら毎回プレゼントボックスに送られる
- アイテム整理がやりづらい
など挙げだしたらキリがない。
そもそも10年前のゲームなので、2026年現在で不憫さを感じるのは当たり前なのだが、こういった問題は10年前からあったものだ。
どうやら最近ちょっとしたアップデートを施したようだが、導線の散らばり方は相変わらずで、画面がごちゃごちゃしている印象はそのままだった。
神姫プロジェクトはゲーム初心者には不向き

神姫プロジェクトのバトル自体はシンプルで分かりやすい。
オート機能もあるので、そこまで深く考える必要はない。
だからこそ準備の段階、つまり神姫・ウェポン・幻獣それぞれの強化が重要なのだが、その強化項目が多すぎるせいで作業ゲーになりやすいのだ。
同時に、勝てなくなった時の原因が分かりづらい。
強化項目が多すぎるが故に、「ここを強化すればいい!」という答えに辿り着きづらい。
最近のゲームはプレイヤーにとっても優しいので、勝てなくなった時の原因が分かりやすい。
また育成もシンプルで簡単だし、今更10年前のエロゲ、つまり神姫をおすすめする気にはなれない。
極めつけが、無料エロゲームとしてのメインコンテンツでもあるHシーンだ。
これが一番の問題かも。
神姫プロジェクトRのHシーン評価

リリースされた2016年当時としては圧倒的なクオリティを誇っていた神姫PROJECT R。
当時としては珍しいアニメーション付きのHシーン、しかもキャラのレベルを上げるだけでアニメーション付きのHシーン見れるという破格の無料エロゲームだった。

だが10年後の2026年現在、フルボイスとアニメーション付きがデフォとなっている。
しかも神姫プロジェクトRとは比較にならないレベルのぬるぬるアニメーションで、もはや比べ物にならないレベルだ。
神姫プロジェクトという看板は確かに大きいが、Hシーンの経年劣化と、ゲームシステムの複雑さを考えると、最新の無料エロゲをプレイする方が確実に楽しい時間を過ごせるだろう。
神姫プロジェクトの口コミと評判

神姫プロジェクトの評判はあまりよくはない。
あくまで全年齢版のゲームアプリとしての評判ではあるが、各アプリストアでは以下のような評価になっている。
- Googleplay → ★3.0(7300件のレビュー中)
- Appstore → ★3.7(7200件のレビュー中)
最近の口コミに絞って見ると、評判はかなり悪い。
10年前のゲームなので仕方がないが、なかなかに辛辣だ。
神姫プロジェクトの最新口コミ

口コミで目立ったのはアプリの不具合関連。
元々ブラウザ版でも挙動が重かったので、アプリ版に移行したけど結局アプリも酷かったという声があった。
共感しかない。
また、他にもガチャが渋すぎるという声が目立った。
私も久しぶりに神姫に復帰して、真っ先にガチャを回したのだが、イメージは「渋い」の一言。
あと大量にガチャを引いた時のキャラの処分がガチめんどい、いちいちプレゼントボックスに送られるのどうにかならか?といった追加ストレスもあり、ジェムが大量に余っているのにガチャを回す気力がなくなってしまった。
せっかくの10周年だったので、気持ちよく復帰したかったのだが、この10年でゲーム自体があまり進化しておらず、勿体ないの一言だ。

